千葉県白井市 まどか幼稚園

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(2017年4月20日)
2017年度がはじまりました
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2016年度もありがとうございました
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こどもたちの様子 【2017年4月20日】

入園、進級をしてから1週間がたちました。
まだ緊張気味な子や、お母さんと離れてさみしくなる子もいますが、子ども達はみんなそれぞれ新しい生活の中で力いっぱいがんばっています。
170420_1.jpg朝は手をつないで登園。
年長の子ども達は小さな年少さんの手をひいて、階段を登る足元を気にしたり、泣いている子の心配をしたり。
170420_3.jpg年中の子ども達も、にこにこで年少さんのお手伝いをしてくれます。
170420_4.jpgクラスに着いたら、出席ノートを出してシールを貼ったり。
170420_5.jpg170420_6.jpgお部屋での遊びに入っていくお手伝いをしてくれたり。
170420_7.jpgカメさんと仲良くなる方法を教えてくれたり。
170420_8.jpg年少の小さな子ども達に、まどか幼稚園を大好きになってもらえますように。
年長さんも年中さんも、みんなで見守っています。

2017年度がはじまりました 【2017年4月14日】

11日に始業式、12日には入園式を迎え、まどか幼稚園の2017年度がはじまりました。
170414_1.jpgはじめてご家族から離れて、幼稚園という社会に飛び込む年少さん。
涙をこらえて幼稚園に向かい、自分の力で靴を脱ぎ履きして、身支度をして...小さな体で力いっぱいがんばっています。

そして、年少さんの手をひいて、やさしくお手伝いをしてくれる年長さん。
自分よりも小さなお友達を見て、お兄さんお姉さんの気持ちになる年中さん。

まだ2日間ではありますが、まどか幼稚園の子ども達の新しい1年が1歩ずつ大切に築き上げられています。

砂場遊びでは、桜の花びらを使ったすてきなものがたくさんできました。
170414_2.jpg170414_3.jpg170414_4.jpg170414_5.jpg170414_6.jpgカラスノエンドウの花も咲いています。
水に浮かべたら春のスープのようです。
170414_7.jpg170414_8.jpgまた来週、子ども達が元気に登園してくれることを楽しみに待っています♪

2016年度もありがとうございました 【2017年3月31日】

3月15日は卒園式。
年長組の子ども達はまっすぐな目で卒園証書授与に挑み、まどか幼稚園を立派に卒園しました。
子ども達の大切な3年間を園生活を通して側で見守らせていただけたこと、とても幸せに感じます。
年長組の子ども達、そして幼稚園の活動をたくさん支えてくださったご家族の皆様、3年間本当にありがとうございました。

そして3月21日は終業式。
年中組の子ども達は、4月からは幼稚園で一番大きいお兄さん、お姉さんへ。
年少組の子ども達も、新しく入園してくる子ども達にとっては先輩です。

子ども達の門出、進級を祝うため、まんぷくくんとたらふくちゃんも正装でかけつけました。
170325_1.jpg170315_0.jpg制服・帽子・かばんは年長組の保護者の方々が採寸をして手作りしてくださったもので、この他にもスモックやパンツなど色々なアイテムをプレゼントしてくださいました。

たくさんの素敵な時間を、ありがとうございました。

新年度、元気に登園してくる子ども達を楽しみに待っています。
2017年度もどうぞよろしくお願いします!

さんしょくだんご 【2017年3月24日】

3月16日、うさぎぐみの子ども達と三色だんごを作りました。
170324_1.jpgまずは三色だんごの色を思い出して...クレヨンでおだんごの色塗り。
みんな思い思いの色に塗っています。
170324_2.jpg正解の色は上からピンク・白・緑。
三色だんごの色はピンクの梅の花が咲く足元に白い雪が残り、その雪の下に春を待つ植物の芽があるという、春のはじまりの景色を表しています。

三色だんごの色がわかったら、おだんご作りを開始。
袋の中で粉を混ぜていきます。
170324_3.jpgおだんごの生地ができたら、ころころ丸めて、お湯の中へ。
170324_4.jpgふっくら茹で上がったお団子を、緑・白・ピンクの順につまようじにさして、できあがりです。

作った子ども達は、できたてを少しだけ味見。
おいしくできていたようで、みんなとてもうれしそうです。
170324_5.jpg170324_6.jpgそしてクラスのお友達みんなで。
お部屋の中ですが、ござの上のお昼ご飯とおだんごで、春らしくなりました♪
170324_7.jpg

さくらのはがき 【2017年3月22日】

3月14日は、きせつでつくろう☆のさくらのはがき作り。
170323_1.jpg水の入ったペットボトルに、ティッシュペーパーとトイレットペーパーを細かくちぎって入れていきます。
170323_2.jpg170323_3.jpgピンク色の京花紙も入れたら、ペットボトルを思いっきりふって、水の中の紙を更に細かくします。
170323_5.jpg170323_4.jpgペットボトルの中身を紙すきの台にあけて
170323_7.jpg最後に、飾り用に切ったピンク色の花びらをのせたら出来上がり。
170323_6.jpg
きせつをつくろう☆のさくらシリーズもこれでおしまいです。
さくらの開花が楽しみですね♪

さくらのコースター 【2017年3月21日】

3月13日、年中組の子ども達とのきせつでつくろう☆で、さくらのコースター作りをおこないました。
170322_1.jpg170322_2.jpgみんなに作ってもらうのは、コースターの台紙と、さくらのスタンプ。
発砲スチロールのトレーをさくらの花びら型に切ったスタンプに、竹串で自由に模様を描いていきます。
170322_3.jpg模様を描き終わったら、ピンクのスタンプ台でインクをつけて、手でちぎりながら切った台紙に押したら、さくらの花びらのできあがり♪
170322_4.jpg170322_5.jpg170322_6.jpgさくらの花はまだつぼみですが、日毎にふっくら花芽が膨らみます。
みんなが年長組のお兄さんお姉さんになる頃には、きっと幼稚園のまわりが桜の花でいっぱいになっていることでしょう。
その日を楽しみに、さくらのコースターを使ってもらえたらと思います。

たんぽぽのヘアゴム 【2017年3月21日】

3月10日、年中組の子ども達とのきせつでつくろう☆でたんぽぽのヘアゴム作りをおこないました。
幼稚園のまわりやガーデンにも春の花が咲き始めたこの頃...タンポポも冬を越して花を咲かせています。
170321_1.jpg170321_2.jpg黄色いフェルトにハサミで切れ込みを入れたら
170321_3.jpgくるくると巻いて
170321_4.jpgゴムを接着させたら、完成。
170321_5.jpg一緒に作った女の子達は、このあと幼稚園にたんぽぽのヘアゴムをつけて来てくれました。
みんなも春の装いです♪
170321_6.jpg

さくらのむしどらやき 【2017年3月17日】

3月6日、年少さんのきせつをたべよう☆でさくらのむしどらやきを作りました。
170315 (1).jpgくじに当たった子ども達がけやきルームに集まったら、春のさくらのお話。
作り方もよく聞いて、おかしづくりのはじまりです。
170315 (2).jpgみんなで交代しながら生地をまぜまぜ。
さくらのパウダーも入って、さくらの香りがふんわり漂います。
170315 (3).jpg生地が蒸しあがったら、あんこをのせて、また生地をのせて、できあがり。
170315 (4).jpgクラスみんなで春の味を楽しみました♪
170315 (5).jpg

みかんのよーぐるとむしぱん と みかんのせんざい 【2017年3月16日】

2月27日はきせつをたべよう☆ときせつをつくろう☆の活動を、年中組の子ども達とおこないました。

きせつをたべよう☆は、冬においしいみかんのよーぐるとむしぱん。
そしてきせつをつくろう☆は、むしぱん作りで残ったみかんの「皮」を使った、みかんのかわのせんざいです。
170314 (7).jpgまずはみかんの試食をしてから...
170314 (8).jpg生地にヨーグルトを混ぜて、みかんの果肉を入れてさらに混ぜて、型に入れて蒸したら、むしぱんの完成。
クラスのみんなでおいしく食べました♪
170314 (9).jpg170314 (10).jpg続いて、せんざい作り。
みかんの皮にはリモネン、ペクチン、クエン酸などの成分が入っている天然の油が含まれていて、洗剤のように汚れを落としたり、においを取ったりする効果があるのです。
170314 (12).jpg作り方はとても簡単で、ぐつぐつ煮たらできあがり。
きせつでつくろう☆は作ったお友達だけ持ち帰ります。
お家で使ってもらえていればと思います♪
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稲わらなっとうづくり 【2017年3月15日】

2月21日、年長組の子ども達となっとうづくりをおこないました。
挑戦するのは、年長組の中からなっとうづくりをしたいと手をあげてくれた、約80人の子ども達。

使うのは、大豆と稲わらの2つだけです。
稲わらはガーデンのお米作りでや収穫祭でお世話になっている、宮城県の雁音農産さんからいただいた雁音米の稲わら。
なっとうを作る納豆菌は、特別な菌ではなく身の回りに生きている菌なのですが、特に稲わらが好きなようで、日本の稲わら1本に約1000万個もの納豆菌がいると言われています。

まずは稲わらの入れ物、わらづとづくりから。
少しずつわらをもって、お友達と合わせて束にして、2か所をひもで結びます。
170314 (3).jpg稲わらを熱湯でぐつぐつ煮て殺菌したら、茹でた大豆をわらづとの中に入れていきます。
170314 (2).jpgわらづとも大豆もあたたかい状態のうちに、40~45度に保てる場所に入れて、2日間ほどあたためたら完成のはず!
稲わらの中に入れただけで、ゆで大豆が本当になっとうになるのか、のぞいてみると...
170314 (6).jpg大豆は白くなりねばねば。なっとうのような香りもしていました。
170314 (1).jpgそしてごはんと一緒に味見。
味もなっとうになっていたようで、みんなあっという間に食べてしまいました。
170314 (4).jpg



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