千葉県白井市 まどか幼稚園

園の風景

最近の記事

年少さんのえだまめ
(2019年7月10日)
夕涼み会
(2019年7月 9日)
どろんこボディペインティング
(2019年6月28日)
土曜参観
(2019年6月18日)
【けやき台】ツバメのお仕事
(2019年6月 6日)
【けやき台】田植えとのんびり自然体験
(2019年6月 6日)
【けやき台】池の昆虫たち
(2019年5月30日)
【けやき台】けやき台のビオトープ
(2019年5月16日)
稲の土づくりと種もみまき
(2019年5月 8日)
幼稚園のはじまり
(2019年4月12日)

月別アーカイブ

年少さんのえだまめ 【2019年7月10日】

入園して間もない4月、年少組の子ども達が種をまいた「えだまめ」。

芽が出て、苗が出来て、プランターに植え替えて、みんなで大きくなる様子を観察しながら、ついに収穫の時を迎えました。
ひとつひとつ丁寧に茎からはずします。
190710_ (1).jpg残った茎や葉っぱからは遊びが生まれて...
茎で料理のようにまぜまぜしたり。
190710_ (3).jpgざるを使って葉っぱをごりごり削ったり。
190710_ (4).jpg茹でてお昼ご飯に食べると、小粒ですがとても美味しく甘味があって大満足♪
夏の味と、収穫の嬉しい気持ちを味わいました。
190710_ (2).jpg

夕涼み会 【2019年7月 9日】

7月7日の七夕、夕涼み会をおこないました。

軒下や廊下には提灯を灯して、ウッドデッキには子ども達と作った笹飾りと、みんなの願いが込められた短冊。
いつもの幼稚園に、夏祭りの空気が流れます。
190709_ (15).jpg190709_ (1).jpg190709_ (3).jpg190709_ (2).jpg190709_ (14).jpg盆踊りは今までクラスの中でも、園庭でも、この日のために練習してきました。
梅雨空の1日となり、園庭にやぐらを組むことは叶いませんでしたが、ホールで体いっぱい踊ります。
おみこしも元気に、たくさん声を出して担ぎました。
190709_ (8).jpg190709_ (13).jpg190709_ (17).jpg190709_ (16).jpg手作りの灯籠も、夕涼み会を優しく彩ります。
年少さんは明るい色の染め紙。
190709_ (10).jpg年中さんは優しく柔らかい切り紙。
190709_ (11).jpg年長さんは絵の具と洗剤を組み合わせた、鮮やかなバブルペイント。
それぞれの個性が光る灯籠でした。
190709_ (7).jpg他にも夏に嬉しいかき氷やラムネ、子ども達が作ったゲーム。
父母の会の皆様からは花火のおみやげのプレゼント。
あっという間に終わりの時間です。
190709_ (5).jpg190709_ (9).jpg足元の悪い中、素敵なゆかたとにこにこの笑顔で来てくれた子ども達、明るく見守って一緒に楽しんでくださった保護者の皆様、スタッフとして夕涼み会を支えて下さったお母様お父様に心から感謝しています。
ありがとうございました。
間もなく長い夏休み。ご家族で過ごす夏がより一層豊かな時間になりますように。

どろんこボディペインティング 【2019年6月28日】

6月の後半、ペイントと泥あそびを体いっぱい楽しむ「どろんこボディペインティング」を学年毎におこないました。

6月18日は年長さん。
急いで着替えをして準備万端!早く遊びたい気持ちをおさえて、お話をしっかりと聞きます。
190621_年長 (1).jpg190621_年長 (2).jpgはじまりの合図があると勢いよく走って、あっという間に体中が色んな色に。
お友達同士で色を塗り合ったり、鏡を見て顔にペイントをしたり、スライダーで色水を流したり、どろんこになったり、はじめから終わりまでとても個性豊かで、大胆な遊びが広がりました。
190621_年長 (3).jpg190621_年長 (4).jpg190621_年長 (5).jpg190621_年長 (7).jpg190621_年長 (9).jpg190621_年長 (10).jpg6月21日は年少さん。
はじめは穏やかに、ゆっくりと絵の具に触れて、ぺたっと紙に手形をつけてみたり、洋服や体を触ってみたり。
段々と子ども達それぞれの遊びに変わり、いつの間にかみんなカラフルに染まりました。
190621_年少 (6).jpg190621_年少 (7).jpg190621_年少 (3).jpg190621_年少 (2).jpg190621_年少 (4).jpg6月25日は年中さん。
お友達と一緒に絵具の色を楽しみ、水遊びでは賑やかに豪快に。
どろんこになると、泥団子作りや、おままごとのような空間もできていました。
190625_年中 (1).jpg190625_年中 (2).jpg190625_年中 (3).jpg190625_年中 (5).jpg190625_年中 (6).jpg190625_年中 (7).jpg太陽の下で絵の具や泥に思いきり触れて、お友達と創造力豊かに遊ぶどろんこボディペインティング。
子ども達それぞれの成長に繋がり、生きる力になっていくことを願っています。

土曜参観 【2019年6月18日】

6月15日(土)は土曜参観。
園での子ども達の様子を見ていただいたり、親子一緒に活動していただいたり、幼稚園を楽しんでいただく参観日です。

お天気は朝から1日雨でしたが、子ども達も保護者の皆様も、明るい笑顔で登園してくださいました。

まずは年少さんと年中さんの参観。
クラスのお友達と担任と、いつものように朝のまとめをおこないます。

年少さんの製作は「紙ボールキャッチ!」。
紙でボールと入れ物を作り、投げたりキャッチしたりして遊びます。
「じゃんけん汽車ポッポ」のゲームもしました。
190618_ (1).jpg190618_ (2).jpg190618_ (3).jpg190618_ (4).jpg190618_ (5).jpg年中さんの製作は「たこさんふぅ~」。
紙コップを使い、ハサミで切ったりひもをつけたりして、たこの風鈴を作ります。
「コロコロたこやき」のゲームもして、親子の時間を過ごしていただきました。
190618_ (6).jpg190618_ (7).jpg190618_ (8).jpg年少さんと年中さんの参観が終わると、続いて年長さんの参観がはじまります。

朝のまとめの後に年長さんがおこなうのは、カレー作り。
園庭に大きなお鍋とかまどを用意し、お父さんやお母さん、兄弟で協力して野菜の下ごしらえをします。
190618_ (9).jpg190618_ (10).jpg190618_ (25).jpg準備が終わったら、野菜が煮えてカレーが出来上がるまでの間、製作「おさんぽアニマル」作り。
動物の顔は子ども達が切って、顔を描いて、保護者の皆様にはキャップと輪ゴムなど動くためのパーツを組み合わせていただき...
賑やかに動く動物が出来上がり、おさんぽタイムを楽しみました♪
190618_ (13).jpg190618_ (12).jpg190618_ (17).jpg製作の後には、お父さんお母さんから子ども達へ、7月の卒園旅行に行くための「まどカード」のプレゼント。
卒園旅行のお話が終わる頃にちょうどカレーが出来上がり、たくさんおかわりをしながら、みんなでお腹いっぱいいただきました。
190618_ (18).jpg190618_ (21).jpg190618_ (19).jpg学年ごとに時間や内容は異なりますが、入園式からはじめての集団生活に取り組み毎日頑張ってきたこと、進級して心細い気持ちを抱えていた新学期から、新しいお友達や担任との繋がりを築いてきたこと、それぞれの子ども達の成長を感じていただけていればと願っています。

悪天候の中、ご不便をおかけしたことと思いますが、あたたかい気持ちで幼稚園にお越しいただき、最後まで一緒に楽しんでくださったこと、心から感謝しています。
ご家族の皆様、ありがとうございました。

【けやき台】ツバメのお仕事 【2019年6月 6日】

池や田んぼの周りには、色々な種類の鳥類が訪れています。

春から特に何度も通ってくれているのが、ツバメ達。
多くの鳥は水を飲んだり、水浴びをしたり、獲物を捕ったりするために池や川、水溜りを使いますが、ツバメがしている仕事は少し違います。
ツバメは自分達の巣を作るために、水際の湿った泥や、枯れ草を取りに来ているのです。
190606_ (5).jpgけやき台多目的広場には一般的なツバメの他に、イワツバメも訪れていました。
ツバメと同じく春に日本にやってくる渡り鳥(夏鳥)で、ツバメよりも尾が短くモノトーンな色合い。
山地や海岸の崖、洞窟が好きで、住宅地ではコンクリートの建物などを巣作りの場所として利用しているようです。
190606_ (6).jpg190606_ (7).jpg田んぼの代掻きをした後も、たくさんのツバメ達が降りてきていました。
湿った泥を取ることができる場所は、昔よりもずっと少なっているのだろうと思います。

7月頃までは、新しい巣を作ったり、壊れた場所の補修をしたり、巣材を運ぶ様子が見られるはずです。
広場を通る時には、ツバメがいるかどうか、いつものツバメか少し違うイワツバメか、ぜひ覗いてみて下さい。

【けやき台】田植えとのんびり自然体験 【2019年6月 6日】

5月18日(土)、けやき台多目的広場で「田植えとのんびり自然体験」をおこないました。

子ども達は裸足になって、大人の方は長靴で、3月の活動で作った小さな田んぼの前へ。
稲の苗を持ち、柔らかい田んぼの土に足を踏み入れて、体のバランスを崩さないよう気を付けて歩きます。

稲の苗は白井市環境経済部長の川上さんが育ててくださったコシヒカリと、茨城県の農家さんからご提供いただいたあきだわら。
大切に真っ直ぐ植えました。
190518_田植え.jpg190606_ (4).jpg田植えが終わったら、どろんこのまま池の周りへ。
神崎川を守るしろい八幡溜の会の寺園さんにご協力いただき前日に採取した水辺の植物、イ・セリ・ミゾソバを池の水際に植えます。
しっかり根付くと、植物に卵を産む水生昆虫が池に来てくれるかもしれません。
190518_池の植栽.jpgDSC_0059_1.jpg手足を綺麗にして靴をはいたら、池や広場の生きものを観察したり。
DSC_0040_6.jpg家でも稲を育てられるようにバケツ稲の作り方を覚えたり。
190518_田植えと自然体験 (4).jpg
旬のフキを食べたり下ごしらえをしたり。
190518_ (1).jpg190518_ (2).jpg午後も残ってくださった皆さんで池の看板作りをしたり。
190518_ (3).jpg190518_田植えと自然体験 (6).jpg今回は初めての方にもたくさんお越しいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
活動を通して、広場を利用されたことのない方にもこの場所について知っていただき、身近な自然に親しみを持っていただければ、大変嬉しく思います。
190518_田植えと自然体験 (5).jpg次回は9月に稲刈りの活動を予定しています。
それまで田んぼの稲がなんとか健やかに育ってくれますように。
一緒に見守っていただければ幸いです。

【けやき台】池の昆虫たち 【2019年5月30日】

春になり、初夏が訪れ、梅雨は間近。
生きもの達の様子が日毎に変わるこのきせつはとても賑やかで、たくさんの発見があります。
190606_ (3).jpgけやき台多目的広場の池では、5月にシオカラトンボのオスが縄張りを張り、メスが忙しく卵を産んでいました。
190606_.jpg水の中には赤とんぼの仲間の小さなヤゴの姿が。
冬の間はヤゴを全く見つけることができませんでしたが、秋に産卵された赤とんぼの卵が静かに眠っていたようです。
190606_ (2).jpg田んぼにはコオイムシ。
メスがオスの背中に卵を産む習性があり、背負った卵から子どもが孵化するため、「子負虫(こおいむし)」と呼ばれています。

これからどんな生きものが来て、どんな池になっていくでしょう。
常連さんも新人さんも、生きもの達との出会いを楽しみに見守りたいと思います。

【けやき台】けやき台のビオトープ 【2019年5月16日】

まどか幼稚園では2018年10月から白井市と協働で地域の自然体験の場づくりをはじめました。

場所は西白井駅近くのけやき台多目的広場。
樹木も遊具もない日当たりの良い原っぱで、ボール遊びやそりすべり、凧揚げなどを楽しむ姿を見かける場ですが、調整池としての機能を持つため、洪水時には降った雨水が一時的に溜まり、広場全体が水面になる時もあります。
190605_ (2).jpg190605_ (1).jpg雨の後にできた水溜りはまるで大きな池のようで、水生昆虫が飛来したり、様々な種類のトンボが産卵に訪れたりしていました。
ですが、どんなに卵を産んでも一時的な水溜り。
調整池に溜まっていた水が緩やかに神崎川に流れ、広場の水がひいて乾いてくれば、水生昆虫は別の場所へと旅立ちます。
産卵された卵の多くは乾燥して死んでしまっていたことでしょう。
190605_ (6).jpg190605_ (7).jpg190605_ (4).jpg190605_ (5).jpgここに浅い池があったら、たくさんの生きものが訪れ、すみかとしても機能するのかもしれない。
誰でも立ち寄れる公共の場で、地域の子ども達が生きものを観察できるかもしれない。

広場に新たな生きもののすみかとしてビオトープを作り、子ども達の自然体験の場として活用したいという思いに白井市環境課の皆様が共感してくださり、けやき台での取り組みを進められることになりました。

植物と保全生態学を専門とされる西廣淳さん、ビオトープを専門とされる三森典彰さん、神崎川を守るしろい八幡溜の会の寺園さん、千葉県北部の森林・草原・湿地・河川・湖沼など身近な自然をフィールドとした研究をされている東邦大学保全生態学研究室の皆様にも、計画から活動の実施に至るまでたくさんのご協力をいただいています。

190605_ (3).jpg更に、広場は土壌の水分量が多いからか、地面のわずかな高低差により違った植物が生息し、全国的に減っている湿生植物とも出会うことができます。

身近な自然に触れる場になるように、調整池という治水を環境保全にも繋げられるように、まどか幼稚園としてできることを少しずつ、試みていきたいと考えています。
はじめての取り組みですので、色々と至らないこともあるかと思いますが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
きせつに合わせて活動を企画していきますので、よろしければぜひお立ち寄りください。

稲の土づくりと種もみまき 【2019年5月 8日】

4月の中旬、雁の声が響く宮城県田尻で自然と共生する雁音米を育む雁音農産の小野寺さんから、大切な種もみと肥料が届きました。
今年も年長さんのお米作りの活動がはじまります。

4月の終わり、年長さんは幼稚園で稲の苗作りのための土の準備をおこないました。
まどかガーデンから持ってきた土に肥料を混ぜて、土のかたまりをほぐして細かくします。
190508_ (1).jpg190508_ (2).jpg190508_ (3).jpg準備した土をそのまま寝かせて、種もみは水に浸して保管し、ゴールデンウィークのお休みが過ぎ...

5月8日には種もみまき。
種もみを少しずつ持って、水をたっぷり含ませた土の上に重ならないように置いていきます。
190508_ (9).jpg190508_ (4).jpg190508_ (8).jpg190508_ (7).jpgお日さまの光をたくさん浴びて、水をたくさん吸って、元気に育てば1週間後には発芽を見られるはずです。
無事に芽を出してくれますように。

幼稚園のはじまり 【2019年4月12日】

たくさんの子ども達とご家族の皆様と共に、まどか幼稚園の2019年度がはじまりました。

お父さんお母さんと一緒に、あたらしい気持ちで登園した始業式・入園式。
そして今日は3学年の子ども達みんなが揃う登園日です。
190412_ (1).jpg年少さんはさみしい気持ちや不安をこらえている子もいれば、張り切って目を輝かせている子も。
小さな体で、はじめてのことに一生懸命挑戦しています。

お兄さんお姉さんになった年長さん年中さんは、年少さんの手をしっかり繋いで、靴の脱ぎ履きをお手伝いしたり、クラスに案内したり、一緒に生きものを見たり遊んだり。
1日でも早く年少さんがまどか幼稚園に慣れて楽しく過ごせるように、寄り添ってくれています。

190412_ (2).jpg190412_ (3).jpg190412_ (6).jpg190412_ (7).jpg幼稚園にいる時間はまだ少ないですが、子ども達がたくさんエネルギーを使い、頑張る時期です。
お家に帰ってゆっくり休んで、また明日元気な姿で登園してくれることを、楽しみに待っています。

190412_ (8).jpg

TOP